■プロフィール

ランスの母

Author:ランスの母
Lance(ランス) ♂
2007年6月9日生まれ

★家族★
ランスの父、ランスの母、ランス

★好きな物★
ボール・食べ物全般

★苦手な物★
ひとりぼっち・ちびっこ

★ランスの日課★
・父、母のストーカー
・父、母どちらかが不在の時は
 帰宅時間に玄関に居座る(そのままZzz寝る事も…)
・ストレス解消には、自分のベッドを破壊する
・段ボールの箱は、ちぎって細かくしてくれる
・父・母が食事をし始めるとトイレタイムになるらしい。
(決まって、父の元へ報告→おやつGET ×2回)

■ランスは人間だったら何歳だろ・・・
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地震・津波・原発
3月11日 金曜日 あの地震がたくさんの人達の人生を一変させてしまいました。

津波が、多くの方の命を奪い、消息不明の人がたくさんいる事。

流されて行く人を目の前に、必死に生き延びた人達。

助かった人達が「いっそ津波で死んだ方が良かった・・・」というほど

苦しい日々を被災地で過ごしている事。

私には想像ができないほどの苦しみなのだろうと思います。


毎日毎日非常な事態が起こる原発。

神様はいるのだろうか・・・

いるなら、助けて欲しい。原発を落ち着かせて・・・



被災地にペットのレスキューが入った事を知りました。
飼い主を失ったのか、彷徨っている犬たち。
避難所の中に一緒に入れない犬たち。
(避難所に一緒にいるコもいましたが、ほとんどは中に入れないそうです。)
そんなコ達を一時的に預かってきたという記事の中に、フレブルもいました。
暫くは飼い主と離れて暮らす事になりますが、
このコ達はまだ早い段階で安全な場所で暮らせます。

私がたどり着いた被災地迷子ペット探し掲示板には、原発の避難地区で人間は避難するため
犬を放してきました。という書き込みがありました。
なぜ?と思ってしまいました。
苦渋の決断だった事は間違いないのでしょうが、原発から助けたいから放したの?

避難地区にはたくさんのペットが置き去りになっているのだろうと思います。

被災地の写真を転載しているブログでは、
地震で、はぐれ、必死に探し回っている飼い主さんの
「死骸でもいいのでみつけたら連絡ください」という張り紙も
せつなくて・・・
悔やんでも悔やみきれないだろうなと思うと涙がでてきます。

テレビでは放送されない被災地の写真、津波に巻き込まれ息絶えた犬達の姿を見てしまいました。
最後は飼い主さんも一緒だったのかな・・・。

東北地震犬猫レスキュー.comの中に「全国被災犬猫救援《団体・個人》」のリンクがあります。
いろんな所で救済の手を差し伸べている方がいる事がわかりました。
頭が下がります。

緊急災害時動物救援本部が立ち上がっているそうです。
保護されたコ達のシェルターができればいいのにな・・・


今、私にできる事・・・少しばかりの募金、節電、節水、祈り。
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テーマ:フレンチブルドッグ★ライフ - ジャンル:ペット

未分類 | 01:19:46

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