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■プロフィール

ランスの母

Author:ランスの母
Lance(ランス) ♂
2007年6月9日生まれ

★家族★
ランスの父、ランスの母、ランス

★好きな物★
ボール・食べ物全般

★苦手な物★
ひとりぼっち・ちびっこ

★ランスの日課★
・父、母のストーカー
・父、母どちらかが不在の時は
 帰宅時間に玄関に居座る(そのままZzz寝る事も…)
・ストレス解消には、自分のベッドを破壊する
・段ボールの箱は、ちぎって細かくしてくれる
・父・母が食事をし始めるとトイレタイムになるらしい。
(決まって、父の元へ報告→おやつGET ×2回)

■ランスは人間だったら何歳だろ・・・
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GIST(消化管間質腫瘍)

ランスの小腸の腫瘍は、病理検査の結果
GIST(消化管間質腫瘍)だということ。

腫瘍部分は取り除いたのだけれど、破裂していたので腹水によって、ガン細胞がどこまで散在しているかわからない。

ランスの貧血がどんどん悪化していて、てんかんの発作が起こって、日々緊張しながら、ランスのそばにいた。貧血の原因と思われるものを一つ一つ潰していく。

鉄剤はずっと服用している。
造血剤も打った。
エコーもレントゲンも異常はなし。
血液検査では、炎症、出血の数値はなし。

血栓ができやすいのかも検査したけど、可能性は低い。

考えられるのは、小腸にあったガン細胞の可能性。
腫瘍ではなく、細胞レベルでの可能性。
調べようがない。

このままでは、あと数日で、輸血レベルまで数値が下がってしまう勢いで貧血が進んでいる。

輸血は貧血が一時的に改善される可能性はあるが、ランスの場合、手術の時に拒絶した前歴があるし、輸血後、同じことが繰り返される事も考えられる。
そうしている間に、ランスの体にあるかも知れないガン細胞が増殖する可能性もある。

誰かの記事で、人間のガン細胞が30日で増殖するのに対して、わんこは2~5日で増殖する。
そんなことが書かれていた。

そこで、パラディア(分子標的薬)
抗がん剤の服用。

GISTは分子標的薬が有効な腫瘍の一つなので、ガン細胞の増殖を抑える事ができるかも知れない。
その可能性に期待する事になる。

小腸の手術の後に、私は先生に
予防的に分子標的薬を使う事はないのか?
と聞いた事があって、その時は、
術後すぐだったので、ランスの体に負担がかかる事はしない。
と言ってくれたのだ。

だが、今のランスは、貧血で手の打ちようがない。
いい方向に向くと信じて、パラディア服用を決めました。

私のイメージでは、
抗がん剤は、やっぱり、怖いのだ。
ランスがボロボロになってしまうのではないか?
目に見えない、あるかもないかも知れないガン細胞。

パラディアを服用したわんこ達のブログをたくさん読んで、副作用があったコ、特になかったコ。
ずっとガンと闘ってるコ。
みんながんばった…
と、なんでか、泣けてしまった。

貧血で日に日に弱っていくランスを助けるには、あの時は、パラディアしかなかったのだけれど、私の思考が一時、停止してしまった。
整理ができなくなった。

なんだろ、4月に、ランスが苦しんで苦しんで
頑張って、すごく頑張って、やっと元気に歩けて、ごはんもおいしく食べれるようになって、

若い時みたいに元気まんまんになるなんて、望んでいないし、普通に静かに過ごせればいいだけなのに。
なのに、なんで?
小腸が、発作が、貧血が……。

けど、ランスをみていてら、私の思考が停止しようが、そんなこと、どうでもよくて、しんどいのはランスだし、生きようと闘ってる。
私が止まってる場合じゃないんだよなって。

守らなければランスを。


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未分類 | 02:54:40
てんかん発作
ランスにてんかんの発作が出たのは
5月16日(土)am3:00頃。

前日、小腸の術後の検診で、血液検査の結果、5/1(金)までは順調に上昇してきた貧血の数値が、急激に下降しているのが気になる、と先生が言っていたのですが、エコーで内臓の腹水なし、食欲もある。吐き戻し等、排便排尿異常なし、お薬も増減なし、体調に特に何か悪くなっている感じは見当たらず、お薬の下痢止めも、ゆるくなったら服用しましょうということで、帰宅。

夜から下痢止めをやめてみた
変わった事といえば、それくらいなのだ。

その日の夜中、思い返せばだが、ランスの尋常じゃない呼吸とバタバタとする音で、何事かとランスを見たら、もうすでに口から泡が、目は開いたまま、体が硬直して、呼吸が、ぶぁぶぁって音。

あたふたした。
ランスが死んでしまうかも…と思うのと、てんかんの発作なのか?と思うのと、何もしちゃいけないんだっけ?と思うのと、私の頭の中でいろんな事がぐるぐる巡り、動画に撮らなきゃと思いたって撮った。

硬直した状態(強直発作)が多分3分はあったかも、その後、手足をバタバタ(間代発作)が2分以上、この間代発作中、ランスは起きようとした動きをして、起きれず動きがバタバタに移行していった。

伏せの状態で頭を上げ、何が起こったんだ?見たいな顔をしたのは、私が発作に気づいてから10分は経っていた。(動画の時間をみると12分は経過)

その後、2時間位、家の中を徘徊し、
(徘徊中、水を飲み、大量の排尿あり)
4:30頃、疲れ果ててその場(トイレ)で寝る。
5:00頃起きて、5~10分寝たらまた徘徊し、疲れてその場で寝る。
6:00頃 大量の排尿
6:20 排便(いいうんち)
その後、寝る
7:30位まで寝て
普通にごはんの時間に起きてきた。

普通だった。あの発作~徘徊が
夢だったのか?って思うくらい普通。

病院に電話し、午後イチで診察。
動画を見てもらい、てんかんの発作だということになった。
ランスの場合、発作の時間が長かった事、術後間もない事、前日の貧血の状態等もあり、すぐに抗てんかん薬と脳圧降下剤が処方されました。

レントゲンでわかる範囲でガンの転移なし、CRP異常なし、エコーも異常なし。

けれど、最初の発作から5日間位は再発作が起こりやすい事と抗てんかん薬が血液中に浸透するまでにまた5日位かかること。
この5日間、ずっと見守ると決めた。

その日の夜~薬を始める。
翌日5/17(日)、朝に薬を服用後、寝る。
10:00頃、寝起きで、のび~をしたら、発作が。
2回目の発作。
1回目と同じ位の時間。強直~間代10分位はあった。
11:30 ランスが落ち着いてすぐに病院へ。
ランスはまだボケボケしてる感じはあり。
発作後すぐに病院に行けた為、発作が起こりにくいという注射をしてもらう。(2時間位しか効かないらしい)

この時、発作が起こったら次の発作の頻発を押さえる為に坐薬をもらう。

この、2回目の発作で、ランスの脳がダメージ受け、左回りが得意?になってしまう。

1回目~2回目まで、31時間。

発作から、2週間経って薬が効いているのか、その後、発作は押さえられている。

2回目の発作後、どうしても左回りしてしまうランスが、少しづつではあるが、改善はしているようなのだ。
たまに廊下を小走りしてたりする。
嬉しい。

ランスの発作は、何が原因かは確定できない。
調べるには、リスクがありすぎるし、脳腫瘍だとしたら、打つ手はないのだ。
ただ、今の所、薬で押さえられてはいるようなので、私も少しは眠れる日ができました。

発作の時間が長いので、とにかく発作が起こらないでほしい。

発作が起こりませんように。

未分類 | 17:55:54
再手術後の事(まだ入院中だが)~その2
4月17日(金)
再手術から1週間たちました。
3日前には腹水の吸収が悪くて、心配になったりしました。でも、ランスは一回目の手術後よりも元気はあります。
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夜にはつかめるくらいの排便あり。

4月18日(土)
まだ毎日の静脈注射があるので、針が入っています。ランスはがんばってる!
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4月19日(日)
こんな体勢でおねだりできるようになったのか?
ビックリです。
でも自力でこの体勢から戻ろうとすると、転びます。
食いしん坊もほどほどに。
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4月20日(月)
今日、静脈の針とさよならできました。
毎日の注射、点滴も卒業です。
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もう、テープは巻かれていません。
がんばったね、ランス。



再手術の輸血拒絶反応には、先生も不安ではあったと、話してくれました。
でも、先生達は、あきらめない!
と、ずっとずっと泣いてしまっている私に、少し希望が持てるような対応をしてくれました。

どんなに、あきらめないで最善をつくしても、力尽きてしまうコもいるんです、
ランスの生きようとする力が、強かったのだと言ってくれました。

あれほど、苦しそうで辛そうなランスが、ここまで、元気になれたこと、ほんとに感謝します。

これから、順調に回復していくんだと、おじいちゃんランスだし、それなりに、静かに暮らして行けるかな
などと、思っていたのですが、この3週間後に、容態が急変しました。


てんかんの発作が起こってしまいました。
今も、私はランスを見張り中。
ランスがヤツ(発作)に連れて行かれないように。


神はいないのか……と思う


未分類 | 05:45:15
再手術後の事(まだ入院中だが)~その1

4月10日(金)再手術後、目覚めた?ランス
舌がでてました(^-^;
おぼろげですが、反応してました。
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手術の説明(やはり、腸がくっついていなかった)を聞いて、今後のお話をしました。
この日は、大丈夫、今から急変するということはないですから、帰ってゆっくり休んで下さいと言っていただきました。
先生が1人、朝まで病院にいるとの事で、明日から、日中は病院で静脈点滴や、お薬、注射等の処置をし、夜は連れて帰る。

4月11日(土)
やっと、うちに戻ってきたランス。
手術からまだ24時間もたっていない。
なのに、家の中をパトロールしてました(^-^;
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4月12日(日)
今日から会社員のように病院に通うのだ。
(朝に排尿あり)
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痛みがあるのでしょう、腹ばいで10分位停止状態だったりしましたが、ブルブルが出来ていました。

4月13日(月)
朝、後ろ足でカイカイができた。
けど、まだ快調ではないらしい。
腹ばいでぷるぷるしていたり、ウロウロ、キュンキュン、パトロール。(昨日、今日とドバッと黒っぽい茶の排便です。)
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4月14日(火)
病院、がんばろ!
(液体の排便から、かたまりつつあります。)
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4月15日(水)
病院はお休みなのですが、ランスはお勤めです。
定休日に対応していただきました。
(事実上まだ入院中なのでした)
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4月16日(木)
腸管の手術は、術後5日くらいは安心できないと最初の手術の時に言われていました。
ランスがぐったりして動かなくなったのは4日目でした。
今回、それを乗り越えました。
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明日からは、午前と午後に注射と皮下点滴。
病院にいる時間が短くて済みます。
実は、まだ入院中なのです。


未分類 | 00:33:33
ランスの勇姿4/3~4/10
4/3 病院にて
4/3
4/4 起き上がることができなかった。
4/4
4/5 苦しかったのでしょう、動きが止まってしまうことが増えました。
4/5
4/6 手術の朝
4/6
手術後、ICUで。
4/6-b
4/7 手術翌日
会いに行ったら、声をハナをならして、せつなかった。
4/7
4/9 前日面会できず。
この日、ごはんをたべなくなった。
4/9
4/10 もうダメかもと思った。
4/10-a
がんばったね、目覚めた直後。
4/10-b


未分類 | 03:11:31
小腸の腫瘍破裂(再手術)
4月6日の手術後、手術の詳細の説明がありました。小腸の腫瘍が破裂し、出血のあともあった事。
腹水がたまり、破裂した腫瘍が散らばっているかも知れない、お腹の中は洗浄したが、腹水によって散らばったかも知れない腫瘍が残っている可能性もある。

破裂した腫瘍、切り取った腸管(4~50cm)、腸管吻合の状態も見せてもらい、詳細に説明してくれました。

腫瘍らしき影があった脾臓も摘出しました。
脾臓に焼き餅が膨らんだみたいに腫瘍がありました。

再手術前の説明は、繋いだ腸管がくっついていない可能性あり、食べたものが漏れでて腹水に菌があり、この状態での回復は厳しい。

腸がくっつかない原因は、腫瘍から長めに切り取るけれど、繋げた箇所に少しでもがん細胞が残っていると、くっつく事を邪魔する事、繋いだ箇所同志の相性、後は腸がくっつく為の栄養素、こんな感じに受けとめました。先生はもっときちんと説明してくれましたが、私の理解がこんな感じでした。

腸がくっつかないなんて事があるの?って
なんで?って、
説明を聞いてはいたけれど、ランスの体がこの二度目の手術に耐えられるのだろうか、もうダメかも知れない…
ダメかも知れないけど、ダメじゃないかも知れない。

ランスをひとりで死なせたくない。
ランスが目覚めるまで、病院にいます!
と先生に有無を言わせず、手術前から覚醒するまで病院にいます宣言をして、(多分泣きながら言ったと思います。)一旦家に帰りました。

ランスの血液の状態も悪く、輸血の準備も必要で、病院の患者さんで大型犬の飼い主さんへ協力のお願いをしてくれて、夕方来てもらう事に。

1頭目のコと血液の相性が合わずと連絡があり、2頭目のコを待ちましょうとの事。

4月10日(金)
18:20 面会
ぐったりして目に力がない。
ずっとずっとランスに触り、いろんな事を話しかけました。
聞こえていないかも知れないけれど、とにかく、ずっとずっと。

2頭目のコが来てくれていました。
輸血の準備の為、少しランスと離れなくてはならなくなり、19:30頃一旦帰宅しました。
その際、
「30分位外で待っててもらえますか?」
と言われ、思わず、
「イヤです。離れてる間にランスが死んじゃったりしないですよね?」
「…そんなこわい事言わないで下さい」
と、先生を困らせるような事を言ってしまいました。

血液の相性は、バツ✕。

ランスの血液型は、特に珍しくもなく、大丈夫なはずなのに、2頭のコがダメということは、ランスの血液が、拒絶しているのだそう。

これで輸血はあきらめる事となり、輸液で対応するしかなくなりました。

20:00ランスの元へ
手術が始まるまで、ずっとずっと触って話しかけて。「ずっとそばにいるよ」「がんばれ」「あきらめない」「絶対もどってきて」「生きて」「元気になってシャンプーしてもらおうね」「おいしものもたくさん食べよう」「お友達に会いに行こう」「私の為に生きて!」「待ってるよ」もっともっとたくさん話しました。

そして、そろそろという時が
高齢だし、血液の状態も良くないし、それも短期間に二度の手術。手術中のリスク(多臓器不全、心配停止等)の説明を受け、最善を尽くします!と。
お願いします、助けてください…と言って、
ランスと先生達を信じて待ちます。

21:00前に麻酔
21:20手術開始
血圧は低め、麻酔は浅く、途中、執刀していない先生が、途中経過の報告にきてくれました。
23:30手術終了
0:30 覚醒

目覚めて、間もないため、ボケーっとしているが、生きている!

ランスは頑張った。
先生はじめ、病院のスタッフの皆さんのおかげです。
ランスは、生きて戻ってきてくれました。


未分類 | 21:06:37
小腸の腫瘍破裂(一回目の手術後)
4月6日(月)
手術まで、ランスを死なせない!
ここまでしか私はできない。
「あとは先生を信じてお願いします。」と、ランスを病院に預けて、手術開始と手術終了の連絡を待ちます。
この手術さえ乗り越えれば、ランスは痛み苦しみから救われる、がんばれ、ランス。
12時過ぎ 開始
15:20 無事終了(手術成功)
15:50 麻酔から醒めた連絡あり
17:30 面会
(ランスはICUですでにお座りをしていました)
連れては帰れないので、ひとりで大丈夫か心配。

4月7日(火)
11:30と17:30に面会
ランスの表情が良くなっているように見えました。目に力が戻っているように感じました。
今日からお水を開始

4月8日(水)病院がお休みの為、面会出来ず
病院からの動画で歩いているランスと流動食を食べているランスを確認
排便、排尿有り。下痢気味の連絡をもらう
早く会いたい

4月9日(木)
11:30面会、ごはんを食べなくなったとの事で、ランスの父がごはんをあげてみると食べたのだ。
食べられるだけ食べさせてあげて下さいとの事で、看護師さんがおかわりを何回か持ってきてくれて、食べました。
この時、ランスの血液検査の結果が悪くて、アルブミンの数値が下がってしまい、輸血レベルまで下がりそうだった。

新型コロナの影響で、三密を避けるため、父が会っている時は、私は待合室で待っていました。
待っている時に、先生が来ました。病院でごはんをあげても食べない、今が一番大事な時で、とにかく食べて栄養を吸収しないと安心出来ない。
病院がイヤで食べなくなるコもいる。
明日もなるべく面会の時にごはんをあげてもらい、病院での処置後、家で過ごす事も考えてもらえないか…と。
二つ返事で、出来る事があるなら、何でもします。という話をしていました。
18:30面会、この時ごはんをあげたが、少ししか食べず、大量の下痢のうんちをしました。
下痢の後は、元気がなくなったように感じました。

4月10日(金)
11:00 ランスを連れて帰れると思い、ちょっと嬉しい気持ちもあり、食べれば回復してくれると、そう思って病院へ行ったのですが、医師から告げられたのは、再手術でした。

この日のランスは、もう動くことすら出来ない状態で、私達が会いに行っても反応がうすく、ぐったりしていました。

再手術は今夜。

未分類 | 09:57:34
小腸の腫瘍破裂(一回目の手術まで)
4月2日(木)
夜、横たわって寝ていたランスの呼吸が激しくて、自力で動けないほど苦しそう
様子を見るとかの選択肢はなく、すぐに夜間救急へ行きました。もう日付も変わって4月3日(金)。その日は詳しい検査はせず、呼吸も落ち着いてきたので、皮下点滴(鎮痛、輸液)をしてもらい、翌日、かかりつけの病院へ行きました。

4月3日(金)
昨夜の様子と夜間救急での処置を伝え、エコーを小腸にあてた時、ランスから今まで聞いたこともない声が。
医師は、おそらく小腸の腫瘍。
血液検査の結果もCRP(C反応性蛋白)が計り知れなく数値もでない、破裂出血の可能性あり。
腹水も溜まっている。
あのランスの声を聞いた時点で、一番早く手術できるのはいつかと聞いていました。
手術の予定は4月10日(金)

それまでのランスは、脾臓に2cm位の影があって、ここ1年位、大きくなっていなかったので、
様子見で過ごしていました。
あると破裂の心配もあるが、破裂しないかも知れない。
高齢という事もあり、積極的に開腹手術という選択はできなかったのです。

ですが、今回は、せざるおえない。
選択もなにも、手術しないと何日か苦しんだ末には死んでしまうのです。

私は、手術までは絶対に死なせてはいけない、絶対に。そう思って手術をお願いしました。

4月4日(土)
ランスがごはんを吐いた。急いで病院へ。
腸閉塞気味。
皮下点滴と皮下注射をしてもらったけど、ランスはグッタリしていて、目にも力がなく、もうダメなの?と、手術までもたないかも知れない。と思ってしまうほど状態が悪かった。
その日、医師が、4月6日(月)に手術を早めませんか?と言ってくれました。

私が出来ること
ランスを手術までに死なせない事。
ごはんを食べると状態が悪化している感じなので、スープ状のものやピューレ等で栄養がとれるかはわからないけど、ランスが空腹感や食べない精神的なダメージを負わないようにする。ランスのそばにいる。

4月5日(日)
この日も病院へ、皮下点滴と皮下注射をしてもらい、翌日の手術に備えました。
ランスの状態は、良くはないけど、吐いていない分、昨日よりはいいかも。

4月6日(月)
朝、ランスと近所の神社へお参りして病院へ。
ランスをひとりで入院させる。
そんな事、できればしたくない。
病院は、夜誰もいないんですよね?
夜は連れて帰っちゃダメですか?って言ってみたのですが、ダメでした。

ランスは去勢手術(日帰り)以外、手術をしたことがないし、麻酔も去勢手術の時しかないので、不安だらけでした。
その上、腸を切って、繋ぐなんて、予後も不安だらけ。
でも、今瀕死のランスが、悪いものは取ってもらって、痛いところが痛くなくなる。
それでいい。

未分類 | 23:23:25
12歳のごはんだよ
昨年、12歳になったランス
ブログを更新できずに
モヤモヤ過ごしておりました。

ランス、12歳のごはん
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そして、来月13歳になります。
実は、ランスは4月に大変な手術を
しなくてはならなくなり、
今、生きていてくれることが、
奇跡だと思っています。

手術当日、近所の神社にお参りをして
病院へむかいました。
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がんばって生還してくれた事
今、一緒にいられる事
一瞬一瞬を大切に過ごそうと
あらためて、思います。

がんばったランスのお話は
またいつか。

未分類 | 21:40:19
11歳になったのだよ~
6月9日、11歳になりましたよ~

ラッキー爺さん(16歳)
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幼馴染みの すぶた と
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そしていつものお散歩友達のじょしたちをランスに繋げてみたりして(^^;

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4月にじいじに会いに青森に行きました。
青森ではチョコに会いましたね(*^^*)
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今年の夏は暑すぎて、お散歩できない日もありますね。
人間でも息苦しい位気温が高いのだから、ランスにはサウナみたいなものでしょう(-_-;)

早く涼しくなって欲しいね(^^;



未分類 | 16:02:42
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